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主人は私の話をとてもよく聞いてくれます。

しかし聞いてもらうだけではだめなんです。

 

いっしょに同じように考えてほしい。

 

答えを聞かせてほしいと思ってしまうのです。

 

主人には仕事や生活こそ人生の土台と感じられるようで、結婚してからは特に一人前になることに一生懸命です。

 

私にとっては2母になることが夢なのですが、主人は「それはいつか叶うこと、他に何か仕事や、やりたいことがあればやってみれば」と言うのです。

 

主人に話を聞いてもらうだけでは癒されない。

 

主人の「大丈夫、40歳過ぎて妊娠した人も沢山いるよ」という言葉も素直に受け取れません。

 

「まったく、人ごとみたいに」と感じるのです。

 

 

 

※あなたたちは、ちゃんと話し合っていますか?

 

「話し合う」とは、お互いに気持ちを述べ合うことではありません。

 

むしろ、相手の話を聞き合い、そして問いかけることなのだと思います。

 

このメールの方は、一生懸命家族を養える男になろうとするご主人の気持ちをわかっているようです。

 

でも彼女はその気持ちに「ありがとう」を伝えたのでしようか「私の気持ちはどうなるの?」と言いたいのは山々だということは理解できますが、まずは、あなたが相手の気持ちを受け止めてみましょう。

 

人は自分を誰かに受け止めてもらえると、自分も誰かを受け止めることができるようになるのだと私は思っています。

 

※ポジティブ思考できますか?

 

※前向きな人ほど妊娠しやすい。

 

前向きな人のほうが、妊娠しやすい。

 

これも私が痛感していることです。

 

実際、私のクリニックを訪ねてくる方は、みなさん「子どもができない」という現実を抱えています。

 

同じような状況にあっても、前向きに考えられる方のほうが、妊娠する確率は高いといえます。

 

私が「こうしてみたらどうですか?」と言うアドバイスに対して、そのつど「それはムリです」という言葉が出てきてしまう人は、やはりネガティブ系の人だと思います。

 

私にできることは、妊娠体質を高めるためのアドバイスでしかありません。

 

それを「できない、ムリだ」と拒絶されてしまえば、ベジママ 最安値情報を提供したとしても、こちらも困ってしまいます。

 

特に、不妊歴が長ければ長いほど、まるで自分の妊娠は治療という1サイトのレール上にしかありえないと思い込んでいるところがあります。

 

自然妊娠なんて、ぜったいにムリだと思っているのです。

 

ところが不妊治療というレールは、どこまで続くか分かりません。

 

必ずしも目的地には着かないということもあります。

 

いったん途中下車してみることだってできます。

 

そういうことを、考えられなくなっているのです。